作成のメリットとポイント|宣伝効果アップ情報局[商品パンフレット作成時の注意点を公開中]

企業イメージをアップしたければオリジナル紙袋の作成がおすすめ

作成のメリットとポイント

紙袋

良いオリジナル紙袋を作成する時ためには

手提げ袋を作成する際は、見た目も大事ですが使い勝手のよさも大切です。また強度も見逃せない大事なポイントとなります。これらのポイントは用紙の種類や紐の種類などによって、良い手提げ袋になるかが決まってきます。手提げ袋を作成したい場合はオリジナル紙袋の作成を業者へ依頼することをおすすめします。オリジナル紙袋を作成するメリットは様々です。

イメージ通りの用紙を選択することができる

業者へ依頼する際は、オリジナル紙袋を作成するための用紙を選択することができます。用紙には様々な種類があります。耐水性に優れているものから、安価で大量生産に向いているものまで色々な用紙がありますので、自身がイメージする用紙がきっと見つかると思います。用紙によってイメージがガラリと変わりますので、用紙選びをするのも楽しいでしょう。

紐もオリジナル紙袋の大事な要素

オリジナル紙袋には紐がかかせません。紙袋のデザインに合った紐を選択することも大事ですが、持ったときに手が痛くならないような紐にすることも重要です。せっかく良いデザインの紙袋を作成できたとしても、持った時に手が痛くなってしまうと、会社のイメージも悪くなってしまう可能性があります。そのため持った時に手が痛くならないような紐を選択することが大事です。

表面の処理の有無で強度も変化する

紙袋の印刷が完了したら表面を加工することで強度が高くなり、破れにくく水漏れがしにくい紙袋に仕上がります。耐久性が上がることによって紙袋の寿命が長くなります。また光沢が出てきて高級感あふれる紙袋になりますので、会社のイメージアップにも繋がります。そのため印刷後の表面の加工をすることをおすすめします。

オリジナル紙袋の用紙の種類

片艶クラフト

クラフト紙を白くした用紙です。上品な光沢があり、用紙の価格が安いのが特徴になっています。もっとも一般的な紙袋なので、大量に作成したい場合におすすめな用紙です。

晒クラフト

漂白されたクラフト紙が晒クラフトです。「晒」とは漂白のことを指しており、両面がざらざらしているのが特徴となっています。和風なイメージの紙袋に仕上げることも可能です。

コート紙

上質な紙の表面を顔料などでコーティングした紙です。高い強度を誇り耐水性も優れています。またインクの発色が良いため、写真集などによく使用されています。

未晒クラフト

晒クラフトとは逆に漂白していないクラフト紙が未晒クラフトです。晒クラフトと比べて強度が高いのが特徴です。包装紙によく使われますので、ブランドのイメージを印象づけるためにおすすめな用紙です。

半晒クラフト

半分程度漂白したクラフト紙が半晒クラフトです。晒クラフトと未晒クラフトの中間に位置します。クラフト紙よりも文字が書きやすく、高い強度を誇るため、封筒などによく使われています。

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